イリヤナ・ペトロヴァのインタビュー

shevica

(インタビューはマギーによって行われました)

iliana photo

M.:こんにちは、みんなに自己紹介をお願いします。


I.P.: 私はフォークダンスのインストラクターのイリヤナ・ペトロヴァと申します。

M.: いつ、どのようにブルガリアの民俗舞踊に興味が生まれたのですか?


I.P.: 踊りは数十年も前に始めました。小学校3年生の時に偶然「Izvorche」子供舞踊団のメンバになり、踊りを始めました。もちろん、その時踊りは私の職業になるのは思いもつきませんでしたが、踊りの魅力のおかげで、今でも踊っています。

M.: ブルガリアの民俗舞踊には何が好きですか?


I.P.: ブルガリアの民族舞踊は私の人生の一つです。踊りを通じて生きています。もちろん、大好きだし、おかげで、素晴らしい感情を得ています。踊りのおかげで、海外へ講習会のために行くとブルガリア人であることを誇りに思っています。そして観客の拍手がなんとも言えない素晴らしい満足感を与えてくれています。観客がいなければ、踊りも寂しくなると思います。

M.: どのように教え始めたのですか?


I.P.: 私の場合は非常に自然的になりました。とても若い頃、ある人の頼みで教え始めたのです。すぐに教えたり人にものを与えたりするのは私の人生にとってとても大事なことだと分かりました。

M.: 指導に関しての面白いエピソードがありますか?


I.P.: 比喩的に言えば指導についての最も興味深いのは、小さい種子から成長した花が咲くのを見ていることです。初めてブルガリアの踊りを踊りたい人に出会ったら、知識を与えて、お水を与えます。そしてその人も花のように大きくなって、上手くなって、ポジティブなエネルギーで充電を取得して、おかげで、私もブルガリア人としてとても喜んでいます。

M.: 一番好きなダンスはありますか?どうしてですか?


I.P.: 素早く、エネルギーのある踊りが好きです。ショップとセヴェルニャシュキ地方の踊りも特に好きですが、ブルガリのすべての踊りが好きです。

M.: ブルガリアの踊りを始めたい人に何かアドバイスをお願いします。


I.P.: ちゃんと動けるかの心配を捨てて、必ず踊りをやってみることをお勧めします。踊りはただの動きだけではなく、とても大事な体験でもあります。体の調子はそんなによくなくても、踊ることによって前向きなエネルギーと感情を得て、また踊りたい気持ちになります。決して「踊る」という言葉は怖くありません。いちいち動きを正しく踊るより踊りの感情を感じることの方がずっと大事です。

М.: どうもありがとうございました。