イヴァイロ・ゲオルギエフのインタビュー

shevica

(インタビューはマギーによって行われました)

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M.: こんにちは、みんなに自己紹介をお願いします。


I.G.: 私は「V Shopluka」ブルガリア民族舞踊教室の持ち主、そしてコーチのイヴァイロ・ゲオルギーエフと申します。

M.: いつ、どのようにブルガリアの民俗舞踊に興味が生まれたのですか?


I.G.: 実は、私の家族の皆んなはダンサーであり、彼らから踊りに対しての情熱を受けました。父と踊り始めたのは幼稚園の時でした。最初舞台に出たのはザハリ・アンドレーエフの「Svetlina」舞踊団、そして「Rosna Kitka」子供舞踊団のメンバーとしてだったのです。その後ダンス芸術の国立学校(NSDA)から学位を獲得し、「Filip Kutev」国立民族舞踊団のメンバーとなりました。

M.: ブルガリアの民俗舞踊には何が好きですか?


I.G.: 私は村の広場や見本市で育ってきましたので、常に偉大なエネルギーを持っている、生き生きと驚くほど上手いマスターダンサーをよく覚えています。ブルガリアの民族音楽の下でで育ってきたし、その音楽が素晴らしい感情的な電荷を与えてくれました。6歳の時からタパンをやっていて、今でもスキルが落ちないようにずっと練習しています。

M.: どのように教え始めたのですか?


I.G.: 私はNSDAを卒業し、「Filip Kutev」アンサンブルに受け入れられた後、学校で子供たちのグループをリードするよう招待されました。そこの過程で、私は子供たちとの良好なアプローチを持っていたことを発見し、彼らと一緒に新しいことをしようとし、考えさせることについて本当に熱心でした。その後私たちの仕事が広がてきました。今は様々の幼稚園、学校、そして大人のグルーップで教えております。

M.: 指導に関しての面白いエピソードがありますか?


I.G.: 何回か日本人のためのセミナーをIlianaと一緒に行う機会がありました。日本人は多くの場合は信じられないほどの完璧主義で、ブルガリア踊りの専門家よりもとても上手だったのです。彼らと一緒に働くことは一生忘れられません!

M.: 一番好きなダンスはありますか?どうしてですか?


I.G.: 私は生まれ育ったのはショッップ地方ですので、ショップの踊りは特に好きです。例えば「コパニツァ」や「グラオフスコ」の踊りなどです。そして「セヴェルニャシキ」や「ヴラシコ」やマケドニアスタイルもとても好きでうす。

M.: ブルガリアの踊りを始めたい人に何かアドバイスをお願いします。


I.G.: 最も重要なことは、モチベーションを持つことです。残りの部分は私たちの仕事ですから。最初何もできない人たちの例は多いですが、でも、まだ踊りを覚えられない人の例は一つもありません。

M.: どうもありがとうございました。